本文へジャンプ。
メインメニューへジャンプ。



しながわエレクトロニクス展

品川区内でエレクトロニクス産業に従事する事業者の技術及び製品を紹介します。


 

透過型二光束干渉顕微鏡、シュリーレン装置、歪検査器

(株)溝尻光学工業所

コンテンツの再生には、Flash Player が必要です。 ダウンロード

 

製品の概要

溝尻光学は、50年以上にわたり光学研磨を要素技術とし、精密光学研磨品や光学測定器の製造・販売を行っております。公的研究機関や大学との共同開発にも力を入れ、今日までの製造機種は100種以上にもおよび、それぞれの時代の技術の先端を担っております。

主要製品群

  • 干渉計:平面度検査器、膜厚測定、屈折率測定等に利用。
  • 可視化装置:気流の可視化、透明体の内部欠陥検査等に利用。
  • 偏光解析:屈折率測定、膜厚測定、複屈折測定等に利用。
  • 研磨製品:大型研磨品、特殊形状研磨品、超高精度研磨品等。

透過型二光束干渉顕微鏡
拡大する

卓上タイプの小型シュリーレン装置
拡大する

バーナーの可視化
拡大する

結晶成長層の可視化
拡大する

アピールポイント

溝尻光学の最も得意とする光学測定器は、自社内で製造する精密光学研磨品を利用した製品です。その中でも、干渉計に関しては他に類を見ない製品を製造・販売しております。
透過型二光束干渉顕微鏡は、白色光源を利用した世界唯一のマッハツェンダー型の干渉計です。光ファイバーや導波路の研究開発用に多数利用されており、繊維の評価にも利用されております。また、国際宇宙ステーション内の「きぼう」日本実験棟にも溝尻光学の干渉計が搭載されております。
干渉計以外でも精密研磨品を利用した装置は多数あり、シュリーレン装置は最大直径1m程度まで製造可能です。大型のものは主に気流の可視化用として各種風洞実験施設に、数十cmクラスの中型のものは硝子の欠陥検査用として多数納入しております。
また、偏光解析分野にも多数の実績があり、光学定数や膜厚測定用のエリプソメータ以外にも、歪検査器や光弾性実験装置は、日本全国の工業高校や高専にて多数ご利用いただいております。

荷重装置一体型の歪検査器
拡大する

歪検査器でのエタロン板の応力観察
拡大する

規格・仕様等

透過型二光束干渉顕微鏡TDシリーズ
シュリーレン装置SLMシリーズ
歪検査器PE-ST

その他

上記光学測定器以外にも、特殊光学系を多数製造しております。非破壊・非接触での検査・測定に対しては、豊富なバリエーションの中から最適な方法を提案致しますので、まずはお気軽にお問合せ下さい。

お問合せ先

企業名株式会社 溝尻光学工業所  →コミュニケーション・ボード
事業内容光学測定器の設計・製造及び光学研磨。
住所品川区西品川2-8-2
電話/FAX電話 03-3492-1900/FAX 03-3492-1921
メールアドレスinfo@mizojiri-opt.co.jp
ホームページhttp://www.mizojiri-opt.co.jp/
担当営業部 溝田 和也