しながわ新製品・新技術展2010
優れた技術力や開発力を有する「平成21年度新製品・新技術開発助成事業」の助成対象企業が一堂に会しました。まだ世に出て間もない新製品・新技術ばかりをご紹介いたします。
製品の概要
近年、ポ−タブル機器の小型化に伴い、使用されるコネクタは侠ピッチと言われる端子〜端子間0.5mm以下が主流となっている。実装技術の発達により、基板側(レセプタクルの実装)はクリア−しつつあるが、機器を繋ぐケ−ブル側(プラグAss'y)は未だ困難を強いられている。そこで、ケ−ブル加工を可能とする、まったく新しい技術を取り入れた『Eプラグ シリーズ』を日本ディックスが提案します。
『Eプラグ シリーズ』は“環境対応”・“品質安定”・“生産性向上”にマッチした、御客様が求めるエコロジ−を追求した“チャンピオンケ−ブル”の提案です。
アピールポイント
『Eプラグ シリーズ』は、“環境対応”・“品質安定”・“生産性向上”に対応し、御客様が求めるエコロジ−を追求した“チャンピオンケ−ブル”です。
- 環境対応(エコロジ−)
内部接触端子はワイヤ−線で樹脂を成形させ、カット及び曲げ工程のみの新しい端子製造方法(特許取得済み)であり、プレス・レス端子(プレス機、及びスクラップが不要)です。 - 品質安定
Eプラグは、はんだ付けが容易な位置に配線された基板ラウンドに線材をはんだ付けし、基板をEプラグに挿入するだけで完了。
(従来製品の問題点である『はんだによる端子間の短絡』『はんだ熱による端子のバラツキ』『はんだごてによるプラグ絶縁体の変形及び破損。」』などは発生しない。) - 作業性向上
Eプラグは、基板を使用する事により、プラグピッチには関係無く、自由な基板設計によりはんだ工程が容易な所にはんだ付けラウンドを設定できる。また、プラグと分割しケ−ブルAss'yをすることにより、プラグへの負荷を気にせずはんだ付けが出来る為、作業性が非常に向上する。
お問合せ先
| 企業名 | 株式会社日本ディックス →コミュニケーション・ボード |
|---|---|
| 事業内容 | 当社はケーブル・コネクター類を中心に、さまざまな電子製品の製品開発・製造・販売を行っております。自社工場を持たず、アジア圏の生産パートナーで生産委託する、いわばファブレス企業です。これらによりコストを抑えつつ、高品質を維持した製品を各大手家電企業様などにご提案させて戴いております。 |
| 住所 | 品川区東五反田5-21-15 五反田メタリオンビル8階 |
| 電話/FAX | 電話 03-5793-3371/FAX 03-5793-3372 |
| メールアドレス | Takesi-s@ndics.com |
| ホームページ | http://www.ndics.com/ |
| 担当 | 営業部 鈴木 竹志 |






